テーピングを行う場面というと、すぐに思い浮かぶのが、
ケガの応急処置やケガをしたあとのケアではないでしょうか?
実は、それ以外でも有効な活用法があるのです。
予めケガをしやすい部位に巻いておくと、ケガの予防に。
弱っている筋肉や腱、関節に巻いておくと、ケガの予防やサポートに。
関節の痛み緩和や、筋肉の疲労予防の効果が期待できます。
テーピングの主な目的には以下のものがあります。
ねんざや脱臼などは、関節などが可動範囲を超えることで起きます。ケガをしやすい部位に予めテーピングテープを巻く・貼ることで、可動範囲を制限して、ケガを予防します。
過去にケガをしたことがある関節や筋肉などは、再びケガをしやすくなっています。テーピングテープを巻く・貼ることで、関節や筋肉を補強、保護し、再発を予防します。
“ケガをした直後に”応急処置として、テーピングテープを巻く・貼ることで、固定や圧迫により、悪化を抑え、痛みを軽減します。
※テーピングを行うことで、ケガが治るわけではなく、また必ずしもケガをしないというわけでもありません。
このほか、テーピングを行うことは、ケガをすることへの恐怖心の軽減にも役立ちます。
ケガの経験から「また、ケガをするかも」という不安が残る場合も、テーピングによる補強、保護で安心感が生まれ、精神的な支えにもなります。
テーピングは誰かに巻いてももらうだけなく、自分でもできる巻き方があります。
ここでは、少ないテープで一人でも簡単に巻ける方法をいくつかをご紹介します。



手は腰に当てた姿勢をとり、上腕の下あたりから、肩の突起部分へ向かって引き上げながら貼る。


手を開いた状態で巻き始める。手首を曲げたときに皮膚にシワができる範囲を目安に1周して巻く。


①ふくらはぎの裏の外側から始め、内側から通るように巻き、②膝のお皿の下に通り、太ももに向けて引き上げて留める。
反対側は、③ふくらはぎの裏の内側から始め、外側を通り、④膝のお皿の下を通り、内側から太ももに向けて引き上げて留める。


イスなどを利用し足首を直角にして、内くるぶしの上から始め、足底を通るように巻く。
引き上げながら外側に通し、足首の中心を通るように斜めに巻き、巻き始めと重なる位置に貼る。

少ないテープで簡単に巻く
テーピングとしておすすめなのが
激しいスポーツから軽い運動、日常生活などで使用できます!
※ご紹介した巻き方では、肩は75mm幅、それ以外は50mm幅を使用しています。
TM:trademark
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