





以下のなかで
テーピングがおすすめのシーンは?
1
子どもを抱っこするとき
2
重たい荷物を運ぶとき
3
散歩をするとき
答えは??
指や手首、腱などに巻くテーピング。実は日常生活でのさまざまな痛み・疲れの予防、弱った筋肉や腱のケガの予防にも使えます。
育児・家事などによる 関節の痛みの予防
仕事による 筋肉の疲れの予防
弱った関節、腱などの ケガの予防
もちろん、スポーツシーンでも大いに活用できます。ケガの処置のほか、ケガの予防・再発予防を目的としてよく使われています。
ケガの直後に、テーピングテープによる固定や圧迫で痛みを軽減します。
運動前にケガをしやすい部位にテーピングテープを巻くことで、その部位の可動範囲を制限して、ケガを予防します。
テーピングテープを巻くことで、関節や筋肉を補強、保護して、再発を予防します。 また、補強・保護することで、安心感が生まれ、恐怖心の軽減にもつながります。
※テーピングを行うことで、ケガが治るわけではなく、また必ずしもケガをしないというわけでもありません。
スポーツシーンだけでなく日常生活など幅広いシーンで動く前にテーピングを行うことで、ケガの予防につながります。
おすすめの巻き方はあるの?
動く前に巻く「予防のセルフテーピング」をご紹介します。
各部位の巻き方を動画で確認しましょう。
※動画では音声・音楽などが流れます。音量にご注意ください。
足首・ふくらはぎの巻き方
足首をひねる動きを制限する。
ふくらはぎの筋肉をサポートする。
主な使用シーン
登山や軽い運動前に
膝の巻き方
膝関節をねじる動きを制限する。
主な使用シーン
ウォーキングの前や痛みが出る前に
手首・ひじの巻き方
手首の全方向の動きを制限する。
ひじの曲げ伸ばしや、ねじる動きを制限する。
主な使用シーン
育児や家事による痛みが出る前に
肩の巻き方
肩関節を整えて、動きやすさを出す。
主な使用シーン
PC 作業による疲れのほか、四十肩・五十肩などに
ニチバンでは、「簡単で」「最小限のテープでも」効果的な自分でできるテーピングの巻き方を考案しました!自分でできる巻き方を覚えると、予防に役立てることができます!

少ないテープで簡単に巻く
テーピングとしておすすめなのが
激しいスポーツから軽い運動、日常生活などで使用できます!
※ご紹介した巻き方では、ふくらはぎ、肩は75mm幅、それ以外は50mm幅を使用しています。
TM:trademark
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