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アレルギーシーズンのコンタクトレンズ装用には注意!

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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、花粉症シーズン中のコンタクトレンズの装用状況や悩みについての調査を実施し、結果を発表しました。

調査は、全国の10代~50代の男女で、花粉症のアレルギー症状があるコンタクトレンズ装用者900名を対象に2021年12月3日~12日にインターネットで行われました。

早めの眼科受診で目の健康維持

まず、「花粉症に伴う目のアレルギー症状が出ている状態でのコンタクトレンズ使用経験有無(単数回答)/その理由(複数回答可)」を聞いたところ、目のアレルギー症状が出ている状態にもかかわらず、約7割(69.0%)の人が自己判断でコンタクトレンズを装用した経験があると回答しました。

自己判断でコンタクトレンズを使用せざるを得なかった理由としては、「視力や見え方がいつも通りでないと困るため(46.3%)」が 最も多く、次いで「仕事の動作上、メガネをかけることが難しい・困難であるため(26.9%)」、「仕 事上コンタクトレンズをつけた外見でないといけなかったため(25.1%)」と続きました。なお、自己判断でコンタクトレンズを装用した人のうち、4人に1人以上(28.3%)の人が目のアレルギー症状の悪化を経験していると答えました。

次に、「花粉症に伴う目のアレルギー症状が出ている状態でのコンタクトレンズ使用意向」については、67.6%の人がコンタクトレンズを使用したいと回答しました。また、アレルギー症状がひどい状態においても42.6%の人がコンタクトレンズを使用したいということがわかりました。

一方で、「花粉症に伴うアレルギー症状での受診診療科(複数回答可)」を聞いたところ、花粉症に伴う目のアレルギー症状が出ている状態にもかかわらず 76.1%が眼科を未受診だったとのことです。また、コンタクトレンズ購入に伴う眼科受診時でも、花粉症に伴う目のアレルギー症状について相談していないと回答した人は61.7%にのぼりました。

調査結果を受け、同サイトでは「目の健康を保ちながら一人ひとりのライフスタイルやニーズに応じて快適に生活するために、花粉シーズンが始まる前や目の症状が出る前に、ぜひ積極的に眼科医にご相談ください。」とコメントしています。

店頭では、コンタクト用品売場や目薬売場で、「眼科での定期検査は大切です」「コンタクトレンズは正しく使って眼の健康をキープしましょう」といったPOPで、積極的に眼の健康の注意喚起をするのはいかがでしょうか。

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