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コロナ禍で食生活も変化?

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5月28日、政府は、コロナ禍の食生活の変化などをまとめた2020年度版の「食育白書」を発表しました。

3人に1人が自宅での食事回数が増えたと回答

「食育白書」は、食育基本法の第15条に規定されている「食育の推進に関して講じた施策に関する報告書」とされ、政府が毎年国会に提出しているもの。2020年度版の白書によれば、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「家で食事をする回数が増えた」と答えた人は35.5%に上ったそうです。とくに20代~30代の若い世代で「増えた」と回答する人は、男性で48.8%、女性で58%と多かったといいます。さらに、20代~30代の女性では、食事を作る回数が「増えた」と答えた人は43.5%に上り、それにかかる「時間や労力が増えた」と答えた人は28.3%と3割近くとなっています。一方、地域別にみると、東京23区で「自宅での食事回数が増えた」人は半数以上、「食事作りに要する時間や労力が増えた」とする人が3割以上いたのに対し、人口の少ない地域で「自宅での食事回数が増えた」人は27.9%、「時間や労力が増えた」人は11.9%など、地域差が見られました。

このほか白書では、自宅で過ごす時間が増えたなかで食生活の改善につなげてもらうためのチラシ「おうち時間でLet’s朝ご飯!」や、Webを活用した食育コンテンツ「おうちde食育」なども紹介。「新しい生活様式」をふまえた栄養・食生活の普及・啓発のための情報もまとめられています。

このように、長期にわたるコロナ禍で食生活の変化に負担を感じている人も増えているようです。店頭でもこうした情報をお伝えしつつ、食事作りの負担を減らす冷凍食品やレトルト食品を提案したり、片付けを楽にする洗剤や便利グッズをおすすめしたりするといいかもしれませんね!


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