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「そのくしゃみ、新型コロナ?」「いいえ、花粉症なんです」

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ノバルティス ファーマは、「新型コロナウイルス感染症流行下における、くしゃみに対する意識・実態調査」を2020年12月11日~13日に実施。その結果を公表しました。

新型コロナウイルス感染症流行下の「くしゃみに対する意識・実態調査」

対象者は、首都圏に住む20~40代の男女600人。そのうち、「花粉症と病院で診断された(27.0%)」「花粉症だと思うが診断はされていない(29.5%)」となり、花粉症を自覚する人が56.5%にのぼりました。なかでも、「毎年1~4月の期間に症状が出る(46.6%)」「たいてい1~4月の期間に症状が出る(38.9%)」の合計は、実に85.5%。また、『鼻アレルギー診療ガイドライン』で重症花粉症に該当する、「くしゃみの頻度が11回以上」の人は49.8%(「1日に11~20回(23.0%)」「1日に21回以上(26.8%)」)、「鼻をかむ回数が11回以上」の人は63.4%(「1日に11~20回(28.0%)」「1日に21回以上(35.4%)」)という結果になったようです。

治療状況についてたずねると、最も多いのが「症状が出るようになると市販薬を使用する」で34.8%。「薬を使用せずにマスクなどで対処する」という人も、24.5%いました。一方、「症状が出るようになると病院で治療を受ける(17.1%)」「シーズンが近づくと症状が出ていなくても病院で治療を受ける(7.1%)」と、病院で治療を受ける人は合わせて24.2%にとどまっています。

また、新型コロナウイルス感染症の流行後、自分がくしゃみをした際に周囲の目が「かなり気になるようになった(31.7%)」「気になるようになった(37.0%)」「やや気になるようになった(19.7%)」となり、実に88.4%の人がまわりからの視線を感じているという結果に。

こうしたお悩みに応えるためにも、店頭では花粉症対策アイテムを充実させて、シーズン本番のニーズに応えたいですね。くしゃみや鼻水、鼻づまりを抑えるアレルギー専用鼻炎薬をはじめ、目薬、保湿ティッシュ、マスクのほか、花粉から身を守るゴーグルなども取り扱いがあれば目立つよう陳列を心がけましょう。


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