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本番に向けて、ここに注意しておこう!【登録販売者試験 直前対策】

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みなさん、登録販売者試験の準備は万全ですか? 「バッチリ!」という人も、そうでない人も、合格ラインは?」「試験会場で注意することは?」など、本番試験に臨むうえで注意しておきたいことはいくつもあります。試験に受かる実力はあったのに、ちょっとしたことで失敗してはもったいない! ここでは、そうならないための注意点などをあげておきました。試験前に必ず読み返しておいてくださいね!

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登録販売者試験に必要なアイテムをチェック! 快適に受験するために

試験会場に着いてから、「受験票を忘れた!」なんてことになれば、完全にアウトですが、ほかにも時計がなくて時間がわからなかったり、鉛筆が折れて書けなくなった……、などで実力を発揮できないかもしれません。
そんな不安をなくすためにも、最低限の準備をしておきましょう。時計など、自治体ごとに細かく決められていることがありますから、不適切なものを持ち込まないよう、実施要項をよく確認しておいてください。

【必須アイテム】

  • 受験票
  • BまたはHBの黒鉛筆、シャープペンシル
  • 消しゴム
  • 時計(計時機能のみのものに限る。アラームの使用・大型のものは不可。携帯電話等は時計として使用できない)

肝心の試験開始に遅れたり、試験会場で体調が悪くなったりして、受験に失敗してしまってはもったいないですよね? そんなときのための備えも用意しておくといいでしょう。とくに「試験会場が寒過ぎて集中できなかった」というのはよく聞く話です。
ほかにも、
「休憩時間は外にいなければいけなかったが、試験場とは逆に暑すぎて耐えられなかった」
「鞄をイスに下に置くように言われたけど、大きすぎて置けず、別の場所に置かなくてはいけなかった」
「鉛筆をもってきたけど、鉛筆削りを忘れた」
といったことで困った方もいたようです。困ったときのことを想定して、準備をしておくと良さそうですね。

【あると便利なもの】

  • 小さめのバッグ(イスの下に置ける大きさのもの)
  • 膝掛けや上着(エアコンの寒さ対策)
  • 扇子など(休憩時の暑さ対策)
  • お弁当(休憩時に混雑で買えないおそれがあるため)
  • 胃腸薬、下痢止め、かぜ薬など(いざというときのために)

得点を落とさないための心得 合格のためのプチテクニック

そして、いざ本番。これまで培った実力を発揮してどんどん問題を解くのみですが、その際にも以下のような注意しておきたいことはあります。
【解答のポイント】

  • 名前などの必須項目は最初に記入する
  • 解答の順番にこだわらず、わかる問題から解いていく
  • 苦手な分野があっても、まんべんなく解答する
  • マークシートでは、マークミスに気をつける
  • 必ず終了前に記入のチェックをする
  • わからなくても、とにかく解答しておく!

登録販売者試験に限らず、どんな試験でも同じですが、いくら問題を解いていたとしても名前などの記入漏れがあると合格できません。提出後に気づいても手遅れですから、開始直後の記入と、終了前のチェックは必ずしましょう。
マークシートの場合は、番号がずれてマーキングしてしまうとその時点でアウト(たまたま合格できる可能性もありますが……)ですから、マーキングのズレも注意してチェックしましょう。
また、登録販売者試験では、合格の基準が設けられています。これは、トータルの点数だけでなく、各章で規定数以上の正答が必要というものです。「医薬品のことは詳しいが、法律のことはまったくわかりません」では、医薬品販売の専門家としては合格できないということですね。この合格基準は各都道府県によって微妙に違っています。次でまとめてありますので、気になる方はチェックしておいてください。
合格基準のこともありますが、選択制の問題ですから、答えがわからなくても解答できます。空欄を作ることなく、必ず解答するようにしましょう!

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参考:【速報解説!】19/09/11 関東・甲信越ブロック
参考:【速報解説!】19/09/08 首都圏ブロック
参考:【速報解説!】19/09/04 北陸・東海ブロック
参考:【速報解説!】19/08/28 北海道・東北ブロック
参考:【速報解説!】19/08/25 福井県
参考:【速報解説!】19/08/25 関西広域連合ブロック
参考:【速報解説!】19/08/20 奈良県

 

何点取ればいいの? 都道府県別 登録販売者試験の合格ライン(足切り)は?

皆さんがよく気にされているのが、「登録販売者試験の合格基準」です。 「試験についてひと言!」でも、「いったい何点取ればいいの?」というコメントがよくあがっていますので、ここで簡単にまとめておきたいと思います。
厚生労働省の「登録販売者試験実施要領」合格基準の項には、 以下のように記載されています。

試験の合否の決定は、以下の合格基準に基づき、都道府県知事が決定することとする。なお、試験問題、正答及び合格基準については、試験実施後に公表することとする。

<合格基準>
総出題数に対して7割程度の正答の場合であって、各試験項目ごとに、都道府県知事が定める一定割合以上の正答のときに合格とすること。


これを見ると、「全体で7割(84問)以上必要」 というのは確定事項として決まっているが、各章で必要な正答割合は都道府県ごとで定める、というがわかります。ただし、ブロック単位で問題が共通なところもありますから、そのブロックではほぼ同じと考えてよさそうです。
合格発表時に合格基準を公表するところが多いですが、一部の自治体では実施要項で先に公表しているところもあります。最終的には合格発表時の自治体の判断になる点にご注意ください。
なお、大きく分けて、各章「4割以上」と「3.5割以上」の2つに分けられるようです。つまり、最低でも

  各章の必要正答数
  4割以上の自治体 3.5割以上の自治体
1章(20問) 8問以上正答 7問以上正答
2章(20問) 8問以上正答 7問以上正答
3章(40問) 16問以上正答 14問以上正答
4章(20問) 8問以上正答 7問以上正答
5章(20問) 8問以上正答 7問以上正答

の正答が必要になるわけです。

つまり、ほかの章がすべて満点でも、1章だけでも上記に満たない場合は不合格になるというわけですから、時間配分が重要になります。1問につまづいて時間を浪費せず、そんなときは先に進んでまんべんなく問題を解くことも重要になりますよ!

なお、以下に「各都道府県の合格基準」をまとめておきます。あくまでも目安ですが、参考にしてくださいね。

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参考:「試験についてひと言!」へはこちら

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