登録販売者を目指す方、資格を持つ方に即戦力のお役立ち情報を週刊でお届け!

カテゴリー: 今週のニュース

関東・甲信越ブロック登録販売者試験の傾向・難易度は? 2019年度

test_shiken_businesswoman.png

 

あと3ブロックのみを残し、9月11日に関東・甲信越ブロックの登録販売者試験が実施されました。さて、同ブロックの試験傾向や難易度はどうだったのでしょうか?

これもおすすめ!
合格ラインは? 本番に向けて、ここに注意しておこう!【2019年 登録販売者試験 直前対策】

これもおすすめ!
2019年登録販売者試験傾向と対策 合格率と難易度まとめ

難しかったと評判の首都圏ブロックとどっちが難しい?

では、さっそく関東・甲信越ブロック登録販売者試験(2019年度)の傾向・難易度を見ていきましょう。
以下、あくまでも解答例を作成したネットパイロティングの解答速報チームの見解です。

関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 総評

【1章】
一般的な内容で、とくに引っかかるようなところはないやさしい問題。

【2章】
人体の構造とはたらきに関する問題が12問、薬がはたらく仕組みから3問、副作用関連が5問という一般的な構成だった。
問題中の記述では、正しい文章の最後だけ文章を変更して誤りにしているものもいくつか見受けられた。各記述をしっかり読まないと、ケアレスミスにつながりそうだが、内容としてはそれほど難しいものはなく、消去法も使えたため解きやすいと感じた人が多かったのではないだろうか。

【3章】
漢方薬関連の問題が6問ほどあるが、いずれもよく知られた処方で、生薬などとの混合問題が多かった。生薬関連は5問ほどで、これも混合問題が多かった。
正誤問題は比較的解きやすいのだが、正誤の組み合わせによっては、解答に迷うように工夫されている。

【4章】
おおよその内容は一般的なものだが、『手引き』の条文の記載内容外の出題や、改訂内容からの出題などで、過去にないものや、非常に難易度が高い設問がみられた。本試験では、4章が初っぱなだったため、これで心が折られた受験生も少なくないのではないだろうか。

【5章】
一般的な内容。医薬品の副作用に関する出題が7問と多く、末尾の出題のため、後半追い詰められる受験生も多かったのではないだろうか。


これもおすすめ!
2019年 首都圏/関東・甲信越ブロックの合格率はこちら!

2019年 北海道・東北/関西広域連合/福井県の合格率はこちら!

2019年 奈良県/北陸・東海ブロックの合格率はこちら!

これもおすすめ!
【登録無料で使える!】「過去問題集」はこちら

4章が特別難しい!?

いかがでしょうか? 全般的にそれほど難しい問題ではなかったようですが、4章、5章など、覚えておかないとまったく手を付けられないものもあったため、「難しい」と感じる人は多かったようです。とくに、4章はネットパイロティングの解答速報チームからも「ここが出るか!」という声が上がっていました。
しかし、それ以外は基本を押さえておけば合格点は取れるとのことなので、しっかりと基礎力をみる試験だったといえるでしょう。とくに、「副作用」について聞かれる問題が多かったのも、今年の傾向ですね。より実践的な知識を身に付けておいて欲しい、ということではないでしょうか。


今からでも間に合う! 自宅でWebからも受けられる!
疑問・不安を自信に変える「米山セミナー」「米山式模試」の詳細はこちら!

米山式合格サポートプログラム


【PR】ドラッグストアをもっと楽しくするサイト!
DORAPATO_logoY2.png

★メルマガサイトではこちらで随時試験情報を更新していきます。ご自分が受験する都道府県の情報は、必ずチェックしておいてくださいね!

参考:「試験についてひと言!」へはこちら

  • 登録販売者メルマガ!
  • 2019年
  • 9月17日号
  • 今週のニュース

ブックマーク

  • Del.icio.us
  • はてなブックマークに追加
  • Googleブックマークへ追加

おしらせ

  • 登録販売者 外部研修(個人申し込み)
  • 登録販売者メルマガ!
  • 一般用医薬品販売スキルアップ講座
  • とろQ ドラッグ相談室 Facebookに新登場!!
  • Facebook版とろQドラッグ相談室って?