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眠気防止薬としてのカフェインに関する問題(18/09/13 大阪府)

眠気防止薬としてのカフェインに関する次のa~dの記述について、正しいものの組み合わせを下の1~5から一つ選び、その番号を解答用紙に記入しなさい。

a.カフェインとして1回摂取量は、500mg、1日摂取量は1500mgが上限とされている。
b.反復摂取すると、依存を生じる場合がある。
c.副作用として、振戦(震え)、めまい、不安、不眠、頭痛等を生じることがある。
d.小・中学生の試験勉強に効果があるため、15歳未満の小児に適している。

1(a、b)  2(a、c)  3(b、c)  4(b、d)  5(c、d)

解答&解説

a 誤:カフェインとして1回摂取量は、「200mg」、1日摂取量は「500mg」が上限とされている。「500mg」「1,500mg」が誤り。
d 誤:眠気防止薬が小・中学生の試験勉強に効果があると誤解されて誤用事故を起こした事例も知られており、15歳未満の小児に使用されることがないよう注意が必要である。

★ 正解 ★ 3

※(18/09/13 大阪府) 登録販売者試験問題より引用

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