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冷凍食品 ドラッグストアで購入する人は年々増加

日本冷凍食品協会は4月12日、「“冷凍食品の利用状況”実態調査結果について」を発表しました。

ただし、購入場所の9割以上はスーパー

調査対象は25歳以上の男女で、冷凍食品を利用していない人を含めた9967人に対するスクリーニング調査と、冷凍食品を月1回以上利用している男女各625人(計1250人)に対する本調査を、インターネットで行いました。

スクリーニング調査によると、冷凍食品を「ほとんど又はまったく使わない」という人は20.2%で、そのうち女性が19.1%、男性が21.3%でした。また、8割近くの人が冷凍食品を月1回以上利用しており、女性の方が男性よりも少しだけ冷凍食品を利用する割合が高いことがわかったそうです。

本調査のうち、冷凍食品の購入場所についての調査では、圧倒的に「スーパーマーケット(店頭)」の割合が高く、女性で94.6%、男性で93.3%でした。そのほかの購入場所としては、「ドラッグストア」(女性22.5%、男性24.2%)、「コンビニエンスストア」(同16.0%、25.5%)、「宅配サービス(生協など)」(同16.0%、同3.3%)などがあげられています。

冷凍食品を「ドラッグストア」で購入する割合は、25歳から44歳までの年齢層で高く、男女とも30%を超えていました。また、「ドラッグストア」で購入する割合は男女とも年々高くなっており、2014年と比べるとどちらもおよそ2倍となっています。

これらの結果をみると、冷凍食品以外の食品の購入場所として、ドラッグストアを選ぶ人が増えていくと推測されます。今後は、ドラッグストアとしての特性を活かして、一般食品の購入に加え、保健機能食品などによる健康提案も行えるよう、日頃から積極的に情報収集しておくことが大切になりそうですね!

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