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医薬品副作用被害救済制度に関する問題(17/10/24 四国ブロック)

医薬品副作用被害救済制度に関する次の記述について、正しいものの組合せを下欄から選びなさい。

a 当制度は、医薬品を適正に使用したにも関わらず発生した副作用による被害者の迅速な救済を図るため、1980年5月より運営が開始された。
b 入院治療が必要と認められる場合であって、やむをえず自宅療養を行った場合には、救済給付の対象とならない。
c 給付の種類によっては請求期限が定められており、期限を過ぎたものは請求することができない。
d 医薬品の副作用であるか不明な場合、給付請求を行うことができない。

下欄
1(a、c)  2(a、d)  3(b、c)  4(b、d)

解答&解説

b 誤:入院治療が必要と認められる場合であって、やむをえず自宅療養を行った場合も、救済給付の対象となる。
d 誤:医薬品の副作用であるか不明な場合でも、給付請求を行うことは可能である。

★ 正解 ★ 1

※(17/10/24 四国ブロック) 登録販売者試験問題より引用

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