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年々増加する高齢者の1人暮らし

 

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国立社会保障・人口問題研究所は1月12日、「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」を公表しました。推計期間は、2015年10月1日から2040年10月1日までの25年間。

4割以上が高齢世帯に・・・

推計によると、2015年に5333万世帯だった一般世帯数は、2023年に5419万世帯まで増加、その後減少に転じ、2040年に5076万世帯になるとされています。

2025年に団塊の世代が75歳になり、2035年には団塊ジュニアが65歳を迎えます。それに伴い、世帯主の高齢化も進み、2040年には、世帯主が65歳以上である世帯が2242万世帯と、総世帯数の44.2%にのぼる見込みとなりました。さらに、そのうちの半数以上となる1217万世帯は、世帯主が75歳以上の世帯になることがわかりました。

また、独居率の推移をみると、高年齢層で上昇率が著しく、65歳以上の男性では、2015年の14.0%から2040年には20.8%へ、同じく女性では、2015年の21.8%から2040年には24.5%へ、それぞれ上昇することが見込まれています。

高齢になると、食事やトイレなど、若いころは気にならなかった場面で、いろいろな問題が生じてきます。店頭では、そうしたお客様に対して、医薬品やトクホ、高齢者向けの食品、日用品などで日常生活を支えるとともに、体を気遣うお声掛けやコミュニケーションによって、精神的な支えにもなれるよう、日頃から意識しておくことがますます重要になってきますね。

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