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花粉症対策には家族の協力が重要!

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花王が1月16日に発表した「くらしの現場レポート」によると、同居する家族に花粉症の人がいても、自分が花粉症ではない場合、約4割の人が家の中での花粉対策をしていないことが判明しました。

同居家族のために花粉対策をしていない人は約4割

花粉症の季節には、1日約2300万個もの花粉が家の中に入り込むことがあるそうです。そのうち約60%は換気によって、残りの約40%は外に干した布団や洗濯物に付着して室内へ持ち込まれるとされています(2005年3月花王調べ)。そこで、家の中に花粉を持ち込まないためには、「取り込む前に洗濯物を払う」「ふとんの外干しをやめる」「窓を開けない」「洗濯物を部屋干しする」「家に入る前に服や体を払う」といった対策が重要となります。

自分が花粉症の場合は約8割の人がそうした対策をとっていましたが、自分が花粉症でない場合、花粉症の同居家族がいても、39%の人が何も対策をとっていませんでした。また、花粉症でない人からは、「家族のために何かしてあげたくても、何をすれば効果があるのかわからず対策をしていない」という声が多く聞かれたとのことです。

日本気象協会の「2018年 春の花粉飛散予測(第3報)」によると、今年の花粉飛散量は広い範囲で昨年の飛散量を上回り、東北地方では前シーズンの約2倍、関東甲信、四国地方では同約1.5倍となる見込みだとのこと。店頭では「花粉の季節、家族みんなで対策を!」「花粉を家に入れないことが大切!」といったPOPを作成し、家族で行う具体的な花粉対策法について、情報発信していきたいですね。

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