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日本気象協会、早くも来春の花粉飛散量を予測!

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日本気象協会は10月3日、来春の花粉飛散予測の第1報を発表しました。予測はスギとヒノキで、北海道のみシラカバが対象となっています。

2017年シーズンと比べると大幅増の県も・・・

花粉の飛散量は前年夏の気象条件が大きく影響することが知られています。気温が高く、日照時間が多く、降雨量が少ない夏は花芽が多く形成されるため、翌春の花粉の飛散量が多くなるといわれています。今年の夏は、全国的に気温が高く、日照時間も多かったほか、降雨量は北海道や東北、北陸で多くなっていました。

2008年シーズンの花粉飛散量は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、2017年シーズンの飛散量を上回る見込みとのこと。とくに、青森や岩手、宮城、茨城、東京、神奈川、山梨、島根、高知では、花粉飛散量が「非常に多い(前シーズンの200%以上)」と予想されています。中国地方は2017年シーズン並み、北海道や福岡、佐賀、長崎、岡山、山口は、2017年シーズンと比べると「少ない(前シーズンの50%以上70%未満)」とされています。

例年(※)比でみると、東海と近畿地方ではやや多く、東北と関東甲信、九州地方では例年並み。なお、北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込みだそうです。店頭では花粉症対策として、鼻炎・アレルギー用薬や、マスク、鼻クリーム、鼻洗浄液などを、タイミングを逃すことなく展開していきたいですね。

※過去10年(2008~2017年)の平均値

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