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男性は30代、女性は40代で頭髪の悩みが変化・・・

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総合毛髪関連企業のアデランスが9月19日に発表した、「ヘアケアに関する意識調査」によると、女性よりも男性のほうが、早い年代のうちに髪の悩みの分岐点を迎えていることがわかりました。

男女とも40代以上では「白髪」が最大の悩みに

同調査は、髪の悩みやヘアケア、ドライヤーに対する意識や要望を探るため、全国の20~60代男女1030人を対象に実施されたものです。

「髪に関する悩み」として、女性では、20代・30代で「髪のパサつき(20代:24.2%、30代:19.2%)」「髪が広がる/まとまらない(20代:19.5%、30代:17.2%)」をあげる人が多いことがわかりました。しかし、40代以降では、「白髪」が最も大きな悩み(40代:24.6%、50代:31.1%、60代:33.2%)となっていました。

男性では、20代で「くせ毛」と「髪の悩みはない」がともに19.4%で、トップ回答に。ところが、30代では「ボリュームがない(16.1%)」が最も多く、次いで「抜け毛(15.6%)」「髪の悩みはない(12.4%)」の順となっていました。

このことから、女性は40代、男性は30代で、髪に関する悩みが変化することがわかってきました。なお、男性も40代以降では「白髪」が最大の悩み(40代:20.0%、50代:20.6%、60代:24.7%)となっているようです。

「ヘアケア(頭皮、髪)で重視しているもの」としては、男女とも「シャンプー」「トリートメント」をあげており、年齢を重ねるにつれ「カラー(白髪染め含む)」を重視する割合が増えています。また、女性は20代・30代の若い世代ほど「ドライヤー」を重視する傾向にあり、男性は40代から「育毛剤」を重視する傾向にあることがわかりました。

白髪や薄毛は、人の“見た目年齢”を大きく引き上げてしまう要因の一つです。人口の多い団塊ジュニア世代&ポスト団塊ジュニア世代が30代~40代となったこともあり、今後、白髪染めや育毛剤のニーズは、ますます大きくなることが予想されます。どちらもリピート購入率が非常に高い商品なので、店頭では効果的な訴求をして、積極的にアピールしていきましょう。

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