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消防庁、6月の熱中症搬送者数を公表

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総務省消防庁は7月24日、2017年6月に熱中症で救急搬送された人が、全国で3481人に上ったと公表しました。

65歳以上の高齢者が約半数を占める

発生場所ごとの救急搬送者数は、「住居」が1126人(32.3%)で最も多く、「道路」が525人(15.1%)、「公衆(屋外)」が463人(13.3%)と続いています。都道府県別では、「東京都」が最多の232人で、2番目が「大阪府」の224人、3番目が「沖縄県」の200人でした。年齢区分でみると、高齢者(満65歳以上)が1707人(49.0%)で、全体の約半数を占めています。次いで、成人(満18歳以上満65歳未満)が1138人(32.7%)、少年(満7歳以上満18歳未満)が582人(16.7%)、乳幼児が(生後28日以上満7歳未満)52人(1.5%)の順となりました。

同庁は熱中症対策として、日陰や涼しいところで休憩をとること、こまめに水分補給をすること、屋外では帽子をかぶること、などをあげています。

気象庁の発表によると梅雨明けしている地域も多く、今後、暑さが本格化していきます。炎天下はもちろん、屋内でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなるため注意が必要です。店頭では経口補水液やスポーツドリンク、塩飴といった水分や塩分を補給できる商品、水枕、冷却シート、冷却スプレー、冷却スカーフなどの熱中症対策商品の拡充を図りたいところです。また、海やプール、屋外イベントなどのレジャーに備え、「暑さ対策、バッチリですか?」「こまめな水分補給を忘れずに!」といったPOPなどで、熱中症への注意を促してみてはいかがでしょうか?

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