登録販売者試験解答速報を掲載します。

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2019年8月25日:関西広域連合ブロック 解答速報

2019年8月25日に実施された関西広域連合ブロックの登録販売者試験の解答例です。

大阪府、兵庫県にて確認させていただきました。

試験問題はこちらからご覧いただけます。
2019年 関西広域連合ブロック 登録販売者試験問題(午前の部)
2019年 関西広域連合ブロック 登録販売者試験問題(午後の部)


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最新の試験傾向を反映した『ココデル虎の巻』

ココデル虎の巻

午前

医薬品に共通する特性と基本的な知識

問 1: 5
問 2: 1
問 3: 3
問 4: 3
問 5: 3
問 6: 4
問 7: 2
問 8: 5
問 9: 1
問 10: 2
問 11: 2
問 12: 5
問 13: 1
問 14: 4
問 15: 3
問 16: 2
問 17: 3
問 18: 3
問 19: 3
問 20: 4

主な医薬品とその作用

問 21: 4
問 22: 4
問 23: 3
問 24: 4
問 25: 1
問 26: 2
問 27: 4
問 28: 4
問 29: 1※ 詳細は文末をご覧ください。
問 30: 3
問 31: 4
問 32: 1
問 33: 3
問 34: 2
問 35: 2
問 36: 5
問 37: 3
問 38: 1
問 39: 1
問 40: 4
問 41: 3
問 42: 1
問 43: 2
問 44: 3
問 45: 5
問 46: 4
問 47: 3
問 48: 2
問 49: 4
問 50: 2
問 51: 1
問 52: 4
問 53: 4
問 54: 5
問 55: 4
問 56: 3
問 57: 3
問 58: 5
問 59: 1
問 60: 4

午後

人体の働きと医薬品

問 61: 5
問 62: 1
問 63: 2
問 64: 2
問 65: 3
問 66: 5
問 67: 2
問 68: 1
問 69: 1
問 70: 1
問 71: 2
問 72: 3
問 73: 2
問 74: 3
問 75: 1※ 詳細は文末をご覧ください。
問 76: 1
問 77: 3
問 78: 2
問 79: 3
問 80: 2

薬事に関する法規と制度

問 81: 5
問 82: 4
問 83: 1
問 84: 2
問 85: 4
問 86: 1
問 87: 2
問 88: 1
問 89: 2
問 90: 5
問 91: 2
問 92: 3
問 93: 1
問 94: 4
問 95: 4
問 96: 5
問 97: 5
問 98: 1
問 99: 2
問100: 1

医薬品の適正使用と安全対策

問101: 2
問102: 1
問103: 3
問104: 1
問105: 5
問106: 2
問107: 3
問108: 3
問109: 4
問110: 3
問111: 3
問112: 4
問113: 5
問114: 4
問115: 3
問116: 2
問117: 3
問118: 2
問119: 4
問120: 2

※問29:「カフェインに関する記述の正誤について…」となっているが、記述は眠気防止薬に関するものである。カフェインを配合した医薬品に共通した記述ではない。また、「b」の記述「食欲不振、悪心・嘔吐が現れることがあるため、胃潰瘍のある人は、服用を避ける。」は、「胃潰瘍の人が服用すると食欲不振、悪心・嘔吐が現れることがある」と読める。しかし、『手引き』の記述は「食欲不振、悪心・嘔吐」は胃液分泌亢進作用の結果としてあげられたもので、「胃潰瘍のある人は、服用を避ける。」ことの理由として記載されているわけではない。以上のことから、問題として不適切と考えられる。

※問75:「アルドステロンおよび偽アルドステロン症」に関する問題は、「d」の記述が明らかに誤り(「副腎髄質」ではなく「副腎皮質」)であることから、「1」を正答としていると思われる。しかし、「a」の記述「偽アルドステロン症は、アルドステロンの分泌が増加していないにもかかわらず、体からカリウムが失われることによって生じる病態である。」は、偽アルドステロン症の病態を正しく表した記述とはいえない。
『手引き』では「体内に塩分(ナトリウム)と水が貯留し、体からカリウムが失われることによって生じる病態」と記載されているが、偽アルドステロン症で見られる「血圧上昇、むくみ」といった症状は「体内に塩分と水が貯留」することによるものである。カリウムが失われたことによる症状は「手足の脱力」などの筋肉に関連するもので、このような病態をミオパチーと呼ぶ。カリウムが失われることだけをもって偽アルドステロン症の病態とするのは、問題として不適切と考えられる。

なお、『手引き』では、「偽アルドステロン症」の脚注として「低カリウム血症を伴う高血圧症を示すことから、低カリウム血性ミオパチーによると思われる四肢の脱力と、血圧上昇に伴う頭重感などが主な症状。」と、ミオパチーによる四肢の脱力と血圧上昇などを分けている。

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