登録販売者になる

医薬品の販売業界である薬局やドラッグストアなどでは、薬剤師の不足が続いています。薬事法改正による規制緩和で、登録販売者による医薬品の販売ができるようになりましたが、いまだに医薬品販売を行える資格者の数が十分ではないのが現状。それだけに、登録販売者が必要とされているのです。ある程度の店頭経験をもち、試験合格のための必要な知識を習得すれば、どなたでもチャレンジできます!

登録販売者とは

薬局、ドラッグストアなどで一般用医薬品(一部)を販売できる専門家。医薬品の知識だけでなく、お客様への質の高い応対力が必要となります。

登録販売者試験について

薬事法第36条の8の規定に基づき、都道府県知事が行う試験。試験は筆記とし、5項目、240分間で全120問の試験が行われます。

受験資格について

医薬品販売に対する実務経験は不要となりますが、年齢や学歴を問わず、試験に合格すれば、医薬品販売のプロとして、キャリアアップできます。

受験申し込みから合格まで

試験の実施日程、受験願書の入手方法、手数料の納付方法、受験願書の提出方法は、各都道府県の情報を確認しましょう。

登録販売者の仕事

お客様とのコミュニケーションが好きな方、とくに、医薬品の知識をもとに、お客様のお悩みを解決していくことにモチベーションのある方が向いています。

受かるための勉強方法

登録販売者試験にも、地域ブロック別の傾向と対策が見えてきました。限られた時間のなかで、効率よく勉強するなら、学習ポイントを押さえましょう

登録販売者試験 都道府県別まとめ

「試験にひと言」や「これは予想外だった」コーナーでは試験内容、試験会場の雰囲気などを掴んでいただけます。ブロック別の試験予想、試験問題もご活用ください。

資格取得後は?

試験合格後は、各都道府県に登録を行うことであなたも登録販売者に!合格後も、薬事関連情報の収集や、各種研修などへの参加で、専門知識を磨きましょう。

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